「体の相性だけ確認したい」って送ったら本当に来た話

まず先に言わせてほしいことがあって。

送った瞬間、ちょっとだけ後悔した。

でも5分後に「いいよ」って来て。

声出して笑ったよ、ほんとに。

きっかけは、日曜日の昼間のだるさ

昨日の午後、なんかずっとだるくて。

ソファでごろごろしながらBumble開いてたら、りくさんとのトークが目に入って。

マッチしたのは2週間前。写真がきれいで、身長181cm、外資系金融って書いてあって。(あ、これ絶対ちゃんとしてる人だ)って思ってたやつ。

でもなんとなく話が続かなくて、なんとなく流れてた。

そのときの私、明日から仕事のことを考えてぐったりしてて。
なんか、満たされてなかった。

なんかもう、回りくどいのやだなって思って。

「体の相性だけ確認したいんだけど」って送った。

(送った直後に「やばいやばい」ってちょっと焦ったのは内緒)

銀座、夜の8時

待ち合わせは銀座の交差点近く。

日曜の夜の銀座ってちょっと独特の空気があって、人は少ないのに街がしんとしてるかんじ。

街灯がオレンジで、石畳がつるっと光ってて、自分の足音だけがやけに響く。

りくさんは先に来てた。

グレーのシャツ、細いパンツ。思ってたより背が高くて、ちゃんとかっこよかった。

(あ、よかった。外れじゃなかった。)

目が合って、向こうが先に笑って。

「来てくれると思ってなかった」って私が言ったら、「来ないわけないじゃん」って言われて。

なんか、それがすごく自然で。変な緊張がふっと抜けた。

バーで1杯だけ飲んだ

近くの静かなバーに入った。カウンターで横並びに座って、スパークリングを頼んで。

話した内容はたいしたことなかった。仕事の話、住んでるエリアの話、好きな食べ物とか。

でもなんか、声がよかった。低くて、落ち着いてて。

話してるとき、自分の手のあたりをちらっと見てくる視線に気づいて。

(この人、ちゃんと意識してる。)

グラスが半分くらいになったとき、「移動しよっか」って向こうが言った。

聞き方が優しくて、でも迷ってなくて。

そういう人、すき。

「うん」って言った私も、迷ってなかった。

その夜のこと

細かいことはここには書けないけど。

ちゃんと、相性よかった。

なんか、こう、ていねいなんだよね。

急がない。でもちゃんと来る。

その加減が、ほんとによかった。

途中、窓の外に首都高の灯りが見えて。
「なんか銀座って夜きれいだね」ってぼそっと言ったら、「見てないけど」って言われて。

(なんかそれ、ずるかった。)

ほんとに、ほんとにずるかった。

翌朝、今日の気持ち

今朝目が覚めて、最初に思ったのが「あ、りくさんのこと好きかも」だった。

(え、もう?)って自分でもちょっと笑えたけど。

でもなんか、相性が合うってそういうことだと思ってて。

話し方とか、間の取り方とか、あの「見てないけど」とか。
ぜんぶが重なって、なんか、いい夜だったなってじわじわ来てる。

明日からまた仕事で、またサザエさんみたいな気持ちになるんだろうけど。

今日だけは、まだここにいていいかなって思ってる。

もうちょっとだけ詳しく話したいことは、MyFansのほうに書いてるので。
気になる子は来てみてね🤍

💌 もっとゆいを見たいひとへ

ブログに書けないことは、MyFansで🩷

👉 ゆいのMyFansを見る

コメント

← ホーム