ゆうすけって名前だけど、まじでやばかった話。

マッチングアプリ日記

月曜日ってなんでこんなにだるいんだろ、って思いながら出社して。

でも今日はこれ書きたくて、朝からちょっと気持ちが浮いてた。

先週末のこと、まだ引きずってるから。

マッチした瞬間から、なんか違った

Bumbleで来たんだよね、最初のメッセージ。

名前はゆうすけ。プロフィール見たら日本語もちゃんと書いてあって、でも写真がね、なんか、なんか雰囲気が全然違うの。

(外国人?でも名前がゆうすけ?)ってなって、よく読んだらハーフだった。

それで一気に興味出ちゃって。顔が好みすぎたのは、言うまでもなく。

最初のメッセージが「白金台のカフェ知ってる?」だったんだよね。

いきなりすぎて逆に笑って、「知ってるけど何?」って返したら「今週末どう」って。

早すぎるでしょ、と思いつつ、断れなかった自分もいたりする。

白金台で待ち合わせ、の話

土曜の夕方。白金台の駅出口で待ってたら、思ってたより背が高くて。

日差しの加減で髪の色が少し明るく見えて、思わず「あ」って声が出た。

(写真より全然いいじゃん、どうしよう)

カフェに入ったんだけど、会話がね、テンポが独特で。

日本語ちゃんとうまいのに、たまに言い回しがちょっとだけ外国語っぽくて。

それがいちいちかわいくて、気づいたら口元ゆるみっぱなしだった。

なんか、ずっとニヤニヤしてたと思う。気持ち悪いくらい。

カフェを出て、そのまま近くをぶらぶら歩いたんだけど、街灯がついてきた時間帯のあの感じ。

空気がちょっとひんやりしてきて、歩道の石畳がオレンジに光ってて。

ここが港区でよかった、ってなんとなく思った。

転換点は、あの一言だった

歩きながら他愛ない話してたんだけど、突然「ゆいって、強そうに見えるけど違うよね」って言われて。

え、って止まった。

(なんでわかるんだろう、この人)

会って2時間くらいしか経ってないのに。

うまく返せなくて黙ってたら、「ごめん、変だった?」ってちょっと焦ってて。

その顔がまた、ね。ほんとに、ほんとにずるかった。

「変じゃないよ、ちょっとびっくりしただけ」って言ったら、距離がなんとなく縮まった気がして。

あの瞬間から、空気が変わったんだよね。

その夜のこと

「もう少し一緒にいていい?」って聞いてきたの、ゆうすけから。

わたし、「いいよ」以外の返事できなかった。

ワインを飲んで、また話して、気づいたら外がすっかり暗くなってて。

(このあとどうなるんだろう)ってぼんやり考えながら、でもなんか怖くなかったんだよね。

むしろ、どうなってもいいかなって思ってた、正直。

その夜のこと、全部は書けないけど。

帰りたくない、って思った夜だったとだけ言っておく。

翌朝、思ったこと

日曜の朝。頭の中がずっとゆうすけのことで。

なんか、人の核心をさらっと突いてくる人って、こんなに危ないんだなって初めて知った。

顔でときめくのはいつものことだけど、言葉でこんなに揺さぶられたの、久しぶりすぎて。

(なんでわたし、あんな一言でこんなになってるんだろう)ってずっと思ってた。

また連絡来たら、たぶん会う。

というか、来てほしいって思ってる。

つづきが気になる方は、MyFansにもっと詳しく書いてるのでよかったら来てください🤍

月曜日、なんとか乗り越えよ。

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