マッチした瞬間から、なんかちょっとちがった。
「今日の夜、渋谷いない?」って最初のメッセージがそれで。
普通ならひくんだけど、なぜかひかなかったんだよね。
マッチして即、約束になってた
火曜日のお昼休み。会社のデスクでぼーっとBumble開いてたら、たくやからいきなりマッチ通知。
写真、ちゃんとしてた。清潔感ある感じで、笑顔が自然で。(あ、これはちゃんとした人かもって思った)
で、メッセージが「今日の夜、渋谷いない?」。
わたし1秒考えて、「いるよ」って返してた。
マッチから30分も経ってなかったと思う。
なんでそんな即答したんだろってあとから自分でも思ったんだけど、なんか直感みたいなもので、これは会ってみていいやつだって体が判断してたのかもしれない。
渋谷で会うまでのそわそわ
仕事終わって、会社のトイレで髪なおして、口紅だけ塗り直して。
(待って、ほぼすっぴん補正だけで会いにいこうとしてる)
でもなんか、それでいいかって思えた。
気合い入れすぎると逆に緊張するし、今日は流れに乗るやつだって自分に言い聞かせながら渋谷に向かった。
待ち合わせはスクランブル交差点そばのコンビニ前。
人が多くてざわざわしてる中、たくやの顔を探してて、見つけた瞬間に「あ、写真より全然いい」ってなった。
これ、ほんとに大事なやつ。写真より実物がいい人って信頼できる。
なんか、最初からずっと話せた
渋谷の裏の方の、ちょっと落ち着いたバーに連れてってもらった。
照明が暗めで、カウンター席で、隣に座る距離感が最初からわりと近くて。
(これ意図的なやつだなってわかってても、嫌じゃなかった)
仕事の話とか、アプリ始めたきっかけとか、なんかするっと話せて。
たくやって、聞き方が上手いんだよね。
こっちが話してるときに、ちゃんと目を見てるし、「それってどういうこと?」って掘ってくる感じ。
会話しながら、なんでこんなに話しやすいんだろうって思ってた。
2杯目が来るころには、もうなんか、初対面の緊張みたいなものがほぼなくて。
変わった瞬間、ちゃんとあった
3杯目くらいのときに、ふとたくやが「ゆいって、なんか守ってあげたくなる感じと、全然そうじゃない感じが混在してる」って言って。
(なにそれ、すごくない?)
わたしそういうこと言われたことなくて、なんか急にドキってした。
ちゃんと見てくれてるんだなって。
その一言でちょっと、好きになったかもしれない。
お店出たあと、渋谷の夜風が気持ちよくて、ふたりでしばらく歩いて。
たくやの歩くペースがわたしに合わせてくれる感じで、それだけでなんかよかった。
あの夜の続きと、翌朝の気持ち
その夜の続きは、まあ、そういう感じで。
(全部書けないのわかってよね)
ただ、ていねいだったな、とだけ言っておく。
ていねいな人って、なんか全部においてていねいなんだよね。ほんとに。
翌朝、電車に乗りながらずっとたくやのことが頭にあって、なんか自分でちょっと笑えてきた。
マッチから30分で「いるよ」って返したわたし、正解だったわ。
直感って、だいたい正しい。
もうちょっとだけ続きが気になってる自分がいるので、どうなるかはまたここで話すね。
ここに書けないもうちょっと正直なやつは、MyFansにいる子だけに話してるから、気になる人は来てね🤍


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