Tinderで一番タイプな人に「ホテル行こ」ってこっちから言ってみたら

まず先に言わせてほしいことがあって。

「ホテル行こ」って、わたしから送ったんだよね。

月曜日の朝、これ書きながらまだちょっとふわふわしてる。

たくやのこと、最初から全部タイプだった

Tinderで見つけたとき、正直「うわ、なんでこんな人いるの」って声出た。

身長180cmくらいありそうで、写真が恵比寿っぽいカフェで撮ってあって、笑顔がなんか余裕ある感じで。

スワイプする前に3回くらいプロフィール見直したもん。

(こういう人ってだいたい使い慣れてるか、めんどくさいか、どっちかなんだよな)って思いながら、でもライクした。

マッチしたのが先週の木曜日で、メッセージのテンポがよくて。

ちゃんと話聞いてるのわかるし、返し方がうまいから会話が弾むんよね。

「土曜日、品川あたりどう?」って来て、一瞬で「行く」って打ってた。

品川で会った瞬間、思ってたより全然よかった

待ち合わせ、改札前。

遠くから歩いてくるの見えて、なんか心臓がぎゅってなった。

写真より全然いい、ていうか、空気感がよかった。

変に気張ってなくて、ちゃんと「来てくれてありがとう」って言われて。

(あ、これはいい人だ)ってすぐわかった。

夕ごはんは品川の和食のお店で、個室っぽい半個室の席で。

間接照明が暗めで、木の香りがして、BGMがちょうどいい音量で流れてて。

ワイン飲みながら2時間くらい話してたんだけど、気づいたら距離がちょっとずつ縮まってた。

テーブル越しに肘が触れる距離になってて、でも特に誰も何も言わなくて。

その「何も言わない」がなんかよかった。

「ホテル行こ」って、打ったとき

お店出て、どうする?ってなったとき。

たくやがちょっと迷ってる感じがしたんだよね。

「まだ飲む?」って言いかけて止まってる、みたいな。

(あ、気使ってる)って思ったら、なんかもう待てなくなって。

隣に立ったまま、スマホじゃなくて、口で言った。

「ホテル、行こっか」って。

自分でもびっくりした。

でも言えたんだよね、なんかスッと。

たくやが一瞬止まって、それから「……うん」って笑って。

その「うん」の声が、ほんとによかった。

低くて、ゆっくりで、うれしそうで。

(ああ、よかった)って、そのとき初めてちょっと緊張がほどけた気がした。

その夜のこと

タクシーの中でずっと窓の外見てたんだけど、手だけ繋いでて。

何も喋らなくてよくて、でも嫌な沈黙じゃなくて。

なんか、こういう静かな時間がいちばん好きかもしれないって思った。

ホテルに着いてから先のことは、全部は書けないけど。

ちゃんと、ちゃんとよかった。

急がなかったのが、よかった。

(なんでこんなに丁寧なんだろうって、ずっと思ってた)

夜中に窓から見えた品川の夜景が、なんかずっと記憶に残ってる。

月曜日の朝に思うこと

翌朝、電車で帰りながら、なんか体がふわっとしてた。

疲れてるはずなのに、不思議とそんな感じがしなくて。

たくやから「また会いたい」ってLINE来てて、返事打ちながらちょっと笑った。

「ホテル行こ」って言えたの、なんでだろうってずっと考えてたんだけど。

たぶん、安心したからだと思う。

この人なら、って思えた瞬間があったんだよね、お店の中で。

それだけで十分だった。

もっと詳しく話せないことは、MyFansのほうに書いてます。

読んでくれてありがとう、また明日。🤍

💌 もっとゆいを見たいひとへ

ブログに書けないことは、MyFansで🩷

👉 ゆいのMyFansを見る

コメント

← ホーム