「体の相性だけ確認したい」って送ったら本当に来た話

マッチングアプリ日記

送った瞬間、正直ちょっと震えた。

「体の相性だけ確認したくて。来れる?」

でもね、ほんとに来たんだよ。なおとが、品川に。

そもそもなんでこんなこと送ったのか

Bumbleでマッチしたのが先週の木曜日。

プロフィール見た瞬間から、なんか「あ、この人とは絶対相性いいやつだ」って思った。

(なんでわかるんって話なんだけど、なんとなくわかるじゃん、あの感覚)

顔がタイプとかそういうのじゃなくて、もっとこう、雰囲気というか。写真から漂う空気感みたいなのが、すごく好きだった。

やりとりは普通にしてたんだけど、ある夜になんか急に、確認したくなっちゃって。

話すよりも先に、もっと大事なことある気がして。

で、送った。わたしから。

品川に着いたときの空気

火曜の夜って、なんかちょっと独特だよね。

週の真ん中で、でも週末じゃなくて、なんかそわそわするような、しないような。

品川の改札前に着いたのが20時ちょっと前。

なおとはもう来てた。

(先に来てる人、ちょっと好感度上がるよね)

スラっとしてて、写真より全然よかった。こういうとき、現実の方がよくてよかったって心底思う。

「来てくれると思ってなかった」って言ったら、「来ないわけないじゃないですか」って笑ってて。

その一言だけで、もうなんか、勝ち確だなって思った。

ご飯中、ずっとどこかそわそわしてた

近くのイタリアンに入って、ワイン飲みながら話してたんだけど。

会話は普通に楽しかった。

でも頭のどこかで、ずっと別のことを考えてた。

(なんでこんなにそわそわしてるんだろって自分でもちょっとおかしかった)

なおとも、そういうの気づいてたと思う。

なんか目が合う時間が、だんだん長くなってきて。

会話してるのに、全然別のことを話してるみたいな、あの感じ。

グラスを置いたとき、「次、どうしますか」って言われて。

その一言で、もうぜんぶ決まった。

確認、できた。

ほんとに、ほんとに。

確認どころじゃなかった。

(こんなはずじゃなかったのに、って思ったけど、いい意味で)

なんか、最初から息が合いすぎてて。

こっちが何かしようとすると、向こうがもう一歩先に来てるみたいな。

会話でも、それ以外でも、全部そうだった。

久しぶりに、時間の感覚がなくなった夜だった。

翌朝、思ったこと

水曜の朝、仕事前に自分のベッドで少し考えてた。

「体の相性だけ確認したい」なんて送っておいて、なんか今すごく頭の中がうるさい。

(これ、単純に相性よかっただけじゃないかもなって)

またLINEしようか、でも自分からするのもなって思いながら。

結局、お昼前になおとから来た。

「また確認しに来ていいですか」って。

もう、笑うしかなかったよ。

なんか、いい火曜日だったな。

この夜のこと、もうちょっと詳しく書いたのはMyFansに上げてます。読んでみてね🤍

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