外国人とマッチして勢いで会ったらまじでやばかった

マッチングアプリ日記

木曜日ってなんでこんなにしんどいんだろうね。

でもそのしんどさが、とんでもない夜に変わることがある。

まじで、今日はそういう話。

突然のマッチ、英語でのやりとり

Tinderひらいたら、はるとってひとからいいねきてた。

写真みたとき「あ、日本人っぽくないな」ってまず思って。

プロフィール確認したら、日本語と英語のミックスで書いてあって。
ハーフ、らしかった。

顔が、ちょっと反則だった。

(こういうの、ちゃんと見ないようにしようとするんだけどもう遅い)

マッチしてすぐ「Hi Yui, wanna grab a drink?」って来て。

この軽さがなんか、好きだった。

日本語でもしゃべれるって言ってたから、ミックスで返したら普通に会話になって。
気づいたら30分経ってた。

「今週会える?」って言われて、木曜が決まった。

中目黒、夜

待ち合わせは中目黒の駅。

仕事終わりそのまま向かったから、ちょっと駆け足だったんだけど。

改札でてすぐ、わかった。

あ、あれだ、って。

写真より背が高くて、ちょっと待ってほしかった。

(心の準備が終わってない)

「ゆい?」って日本語で言われたとき、声がよくて。

なんか、なんか、声って大事じゃん。

目黒川沿いをふたりで歩いて、小さいワインバーに入った。
照明が暗めで、木の感じがよくて、席が近かった。

最初の5分で、今日やばいなって直感した。

会話の温度が変わった瞬間

最初は普通の話してたんだよね。

仕事のこと、どこに住んでるか、好きな食べ物とか。

でもワイン2杯目くらいで、なんか空気が変わって。

はるとが急に「ゆいって、どんな人が好きなの」って聞いてきた。

(この質問、日本人の男の人ってあんまり最初に聞いてこないじゃん)

なんか、ダイレクトで。

でもいやじゃなくて。

むしろちゃんと話したくなった。

「なんか好きって気持ちが隠せないタイプで」って言ったら、少し笑って。
「それ、すごくいい」って言われた。

その「すごくいい」の言い方が、ちょっと忘れられない。

褒められ慣れてるはずなのに、なんか、ちゃんと刺さった。

(なんでこんなに刺さるんだろうってずっと思ってた)

その夜のこと、ぜんぶは書けないけど

お店出たあと、川沿いをまた歩いた。

夜風がちょうどよくて。

さっきまでより距離が近くて。

腕が触れるたびに、ちゃんとドキドキしてた。

(これ、久しぶりだなって思った)

はるとが途中でこっちを見て、なんも言わなかった。

でもその目がなんか、全部言ってた。

あの夜のこと、ぜんぶは書けないんだけど。

ぜんぶは、書けない。

でも、ほんとによかった、とだけ言わせてほしい。

ほんとに、ほんとに。

翌朝のわたしの話

次の日の朝、ぼんやりしながら思ったんだけど。

外国人ってなんか身構えてたとこあったんだよね、わたし。

文化が違うとか、価値観合わないかもとか。

でも昨日のはるとは、なんか全部がナチュラルで。

「好き」とか「いい」とか、ちゃんとその場で言葉にしてくれる人で。

それがこんなに心地いいのか、って気づいた。

(日本人の男の子、もうちょっと言葉にしてほしいって思ってる女の子、絶対多いよね)

LINEに短いメッセージきてた。

読んで、また会いたいなって思った。

この気持ち、しばらく大事にしておこうって思う。

もっと詳しい話はMyFansに書いてるから、気になる人はきてね。
わたしの正直な気持ち、ぜんぶそっちに置いてある。

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