初対面でキスしてみたら止まらなくなった話

先に言っておくけど、わたし、後悔してない。

一ミリも、後悔してない。

むしろこれ書きながらまだちょっとドキドキしてる土曜の朝。

はるとのこと、最初から好きだった

Bumbleでマッチしたのが5日前。

プロフィール写真、1枚目がちゃんとした顔写真で、2枚目が友達と笑ってる感じで、なんかこう、「わかってる人だな」って思った。

メッセージのテンポも好きで。長すぎず、でも一言でもなくて。

「白金台でご飯どうですか」ってきたとき、わりとすぐ「行く」って送ってた。

(なんでこんなに迷わなかったんだろうって自分でも思う)

白金台って、なんかズルい

待ち合わせ、白金台の駅出口。

夕方の17時半で、空気がちょっと冷たくて、でも光がやわらかい時間帯で。

(ここで待ち合わせを白金台にしてくる人、センスあるじゃんって思ってた)

はると、写真より全然よかった。

背が高くて、服がシンプルで、でも素材がいいやつ着てて。第一声が「来てくれてよかった」だった。

それ言われたとき、あ、やばいな、って正直思った。

連れていってもらったお店、白金台の裏路地にある小さなイタリアン。

テーブル8席くらいしかなくて、照明が暗くて、ワインのグラスがきれいに光ってて。

(こういう店知ってるって、どういう人生歩んでるの)

ワイン飲みながら話してたら、あっという間に2時間経ってた。

仕事の話、好きな音楽の話、なんかくだらない話もして、笑ってばっかりだった。

帰り道、何かが変わった

お店出て、白金台の静かな夜道を並んで歩いてた。

街灯の光がまばらで、人もほとんどいなくて、靴音だけがコツコツ聞こえてて。

なんか、沈黙があって。

でもその沈黙が全然嫌じゃなくて。

むしろ、ちょっと心臓うるさかった。

「また会いたい」って言おうとしたら、はるとが先に立ち止まって。

わたしの顔をちゃんと見て、なんか言いかけて、やめて。

(この人、今なに考えてるんだろうって思って)

次の瞬間、ふっと距離が縮まってた。

初対面で、こういうことになるとは思ってなかった、正直。

でも嫌じゃなかった。

全然。

むしろ、わたしの方が目閉じるの早かったかもしれない。

止まらなくなった、の意味

一回で終わらなかった。

「帰る」って言いかけて、でも帰れなくて。

また立ち止まって、また、みたいな。

(どこで帰るの正解なのってずっと思ってた)

結局、帰ったのかなり遅くなって。

タクシーの中、窓の外の夜景見ながら、なんかずっとふわふわしてた。

あの夜の空気、もう少しだけ続いてほしかったな、って何回も思いながら。

翌日の朝、これ書いてる

今朝起きて最初にしたこと、はるとのLINE確認することだった。

(ばれてる、完全にばれてる)

「昨日楽しかった、また会いたい」って来てて、声出して笑ったよほんとに。

こういうのがあるから、やめられないんだよな。

ときめきって、ほんとに突然くるから。準備とか関係なく。

初対面でキスして、止まらなくなって、でもそれが全然後悔じゃなくて、むしろ正解だったな、って思える夜があること。

それだけでもう、今週生きた甲斐あったわ。

この夜のもう少し先の話は、MyFansの方でこっそり書いてます。読んでくれてる人だけにね🤍

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